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福島原発事故による放射能の影響については、事故以来大きくマスコミは報道してきた。そして民主党政権であったためもあり、住民の避難、学校などの除染、給食での検査など多大なる労力と費用を投じてきた。市議会においてもそれに類する質問、意見書などが出された。

しかし、今年(2014年)2月24日の日経新聞朝刊は、「福島の甲状腺がん、放射線影響は考えにくい。国際研究会」と題して、これまで福島県で見つかった33人の甲状腺がんについては、高性能機器使用でこれまで見つけられなかった症状の軽い患者を見つけた可能性が高く、放射線の影響は考えにくい、と報じた。
国際研究会は、環境省、福島医大などの主催で、国際保健機関WHO、国際放射線防護委員会ICRP、米国国立がん研究所、ウクライナ国立医学アカデミ-などに所属する専門家40人が参加している。


また、本年4月3日の読売新聞は国連科学委員会が、「がんの増加は想定できない」との報告書を発表したと報道した。同委員会は放射線に関する国際的な調査研究組織で、がんリスクの増加は、一般的な日本人が、がんになるリスク35%に対して非常に小さい、との報告である。

3年前の大報道に対して、今回の報道の小さい事。これでは一般人は見過ごしてしまい、やはり放射能は怖いというイメ-ジが定着するだろう。報道の責任はどうなっているのだろうか?

  1. 2014/04/03(木) 17:07:42|
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