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9月議会一般質問の、はだしのゲンの質問原稿を以下コピ-します。
答弁は、相変わらず事なかれ主義で、学校長判断にしてます、との事でした。

<漫画はだしのゲンは、市内小中学校でどの様に扱われているか、について>
(第1回目)議席番号19番井上英冶です。平成25年9月定例会、発言通告書-に基づき質問いたします。
漫画はだしのゲンは春日部市内の小中学校でどの様に扱われているか、を伺います。
<第1回目>
ご承知のように、はだしのゲンは、平成24年12月に73歳で、お亡くなりました広島原爆被害者の中沢啓冶さんが、戦争と平和を材題としたアニメです。単行本・文庫本など累計発行部数は1000万部を超えているそうです。今回取上げるのは、はだしのゲンの表現を巡り、島根県松江市教育委員会が小中学校図書館の蔵書に対して、昨年12月に校長会に<学校の許可なしで見られないよう求めた。貸出しも認めない>ことから朝日新聞、毎日新聞などから批判が出て、マスコミを賑したからであります。春日部市では、現場ではどの様な状況なのか、教育委員会の対応は如何なのかを伺う為であります。
まず、春日部市内の小中学校での現状を教えて下さい。
① どの学校にどの位蔵書されているのか、無いのか。 ②オープンか閉架か  ③貸出し状況は如何か、学校別と、その合計数を説明して下さい。
④ 又、此れに対し教育委員会の指導はあるのか、無いのか、を伺います。

<第2回目>
1はだしのゲンの表現について、適切だと考えるか、不良図書と考えるか・・
(例① )女性への暴力(第4巻P152、米軍によるレイプ第4巻P160、第7巻P187拷問)
(例② )天皇陛下の戦争責任(第10巻P20、第10巻P172 )
(例③ )日本軍の蛮行(第10巻P29兵士虐待・・・数多く)
(例④ )残酷さ(第4巻P178で赤ん坊を殺害、第10巻P38校長先生への暴力、同P144麻薬)

最大問題は第10巻P19~22。この中では①~④が集中的に描かれている。<天皇が無謀な太平洋戦争をやれとゴ-サインを出したお陰で日本列島は焼け野原になった。広島長崎も殺された><天皇陛下のためだという名目で日本軍はアジアで3000万人以上を殺した・・日本が三光作戦という、殺しつくし・奪いつくし・焼き尽くすことで、ありとあらゆる残酷なことをアジア人にやってきた・・><君が代なんか国歌じゃない><天皇がいまだに戦争責任をとらずにふんぞり返っている、天皇をワシは、許さんわいっ>・・と言った台詞つきで漫画を
A)首をおもしろ半分に切り落としたり・・・
B)銃剣術の的にしたり・・・
C)妊婦の腹を切り裂いて中の赤ん坊を引っ張り出したり・・・
D)女性の性器の中に一升瓶がどれだけ入るか叩き込んで骨盤を砕いて殺したり・・・
1コマ1コマ毎書いています。 これは、反日プロパガンダ=歴史の偽造デッチアゲから影響を受け、書かれた物です。

2オープンか閉架か ⇒ 春日部市教育委員会の良識が問われる ⇒ 歴史認識だけで無い!!
  ●校長先生への暴力   ●卒業式に君が代を歌わない  ●女性への暴力
3下村文部科学大臣発言 ⇒8月21日・・学校図書の取扱いについて学校に指示するのは教育委員会の通常の権限の範囲。子供の発達段階に応じた教育的配慮が必要。一般的な表現の自由に反することには当てはまらない。

4松江市教育委員会は、圧力に屈したのではないか。
同じ漫画なら、小林よしのりゴーマニヅム宣言=戦争論、天皇論を置かないと不公平では無いか

●これらは、嘘で固められた南京大虐殺や三光作戦を下敷きに漫画を描いているのは明らかです。
しかし、南京大虐殺が中国側の政治宣伝でデッチ挙げだったことは既に南京学会で証明されています。南京大虐殺を書いた、英国新聞特派員テインパ-リ-の「戦争とは何か--中国における日本軍の暴虐」は中国自身の資料である、国民党の宣伝工作の記録「中央宣伝部国際宣伝処工作概要」。や国民党国際宣伝処長<曾 虚白>の自伝等から、戦時プロパガンダの為、国民党から資金援助を得て、在りもしない日本軍の放火・略奪・姦淫・極悪行為を書いたのです。
その後、朝日新聞の日中友好・文化大革命礼賛路線を受け、本多勝一の「中国の旅」が書かれ、嘘が本当の様に成ってしまったのです。当時、山手線内側位の南京城内に、朝日新聞80人・毎日新聞70人・NHK・読売新聞記者がいて、AP通信、ロイタ-通信・NYタイムズ・ロンドンタイムズ・シカゴ デイリ-ニュ-ズの記者もいたのに、山手線内側位の広さで人口20万人の南京城内で30万人の虐殺が在ったと報道した処はありません。当時、朝日新聞編集局長であった細川隆元さんが、南京特派記者を集めて、本当は如何なんだと一人ひとり聞いてみたが、見たことも聞いたことも無い、とハッキリ返事した、と1985年8月10日の時事放談で語っています。デッチアゲなんです。

●三光作戦も同じです。昭和32年に中国戦犯収容所で思想改造された日本軍帰還兵で作られた「中国帰還者連絡会(中帰連)」が出版した「三光」や、朝日新聞の本多勝一が「中国の旅」で平頂山事件、万人抗、南京、そして三光作戦の4部として書いたことから、耳慣れない三光作戦が日本軍の悪行として話題となりました。
三光作戦の三光とは<焼き尽くし、殺しつくし、奪いつくす>のことで、日本語の<光>には・・つくす。という意味は在りません。日本軍には三光作戦という作戦もありません。
三光という言葉は、中共の「人民述語辞典」では国民党軍の瑞金攻撃を、台湾の「中共述語語彙集」では人民解放軍の収奪を言う、とあります。文化大革命の時にも相手を非難するときに使用したそうです。
日本軍はそんな蛮行をした軍隊では無かったのです。はだしのゲンの日本軍がやった蛮行という首をはねる1コマは南京大虐殺記念館にある写真とソックリですが、写真の兵隊は日本軍ではないのです。軍服も、刀の使い方も日本軍の物ではないのです。不心得物の日本兵が居たなら日本の軍法会議で裁かれたのです。
<ひと目でわかる 日韓日中歴史の真実:PHP:水間政憲>

●毒ガスを扱っていたと言われる731部隊についても嘘がマカリ通っています。1925年のジュネ-ブ議定書で使用禁止された、毒ガスを使ったのは、中国の方で、1937年10月20日と12月12日の朝日新聞は、毒ガスに対して日本軍は防毒マスクを着けて戦った、と報道しています。処が戦後の朝日新聞は、その逆の報道で、ジュネ-ブ議定書で認められている研究開発備蓄を書かないで、1984年10月31日の朝刊1面で<これが毒ガス作戦と元将校>と白煙がモクモクと立ち上がる写真を報道しました。しかし、これは毒ガスでなく、日本軍の渡河作戦の煙幕だと産経新聞に指摘され過ちを認める事に成っています。

●天皇陛下の戦争責任に付いても、立憲君主制を理解していない考えです。最近話題となった「終戦のエンペラ-」で描かれているそうですが、昭和天皇陛下が決断したことは、開戦でなく終戦の決断だけです。開戦の決断は内閣が決定したのです。終戦の決断は内閣が決められず、陛下に判断を仰いだのです。もし、内閣だけで終戦の決断を下したら内戦となっていたでしょう。「日本の一番長い日」という映画からも想像できます。
立憲君主制の下では内閣が決めた事を天皇陛下が変えたことはありません。

●女性への暴力、人権問題

  1. 2013/10/02(水) 11:53:29|
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